出会いは僕が掛けた携帯への間違い電話

まあきちsp

出会いは僕が掛けた携帯への
間違い電話
彼女は種子島から滋賀へ
仕事で出てきたばかりの
素朴過ぎて、あぶなっかしい女の子
気付けは 好きになり
僕が守らないと、と思い
結婚しました

直へ
貴女と付き合うまでは、
彼女も作らず フラフラして
遊んでばかりいた自分が なぜか、

こいつは、俺が守らな あかん

と、思い込み 結婚

そんな想いから、必死に仕事に
明け暮れた20代

仕事を 認められ責任を持たされ
また、更に仕事人間になってた
30代

そして、身体を壊し
仕事も上手くいかず、
一から出直している
今、41才
振り返ったとき
はじめは貴女を守る為だった筈が
いつしか自分のエゴに変わって
いたこと
いつも貴女が傍にいて
いつも、誉めてくれて
いつも 、慰めてくれて
いつも、背中を押してくれて
いつも、笑って
おかえりなさい
と言ってくれたこと
ホントは護られていたのは
僕でした。
気付かなくて、ごめん

改めて、15年前照れて出来なかった
プロポーズのやり直しさせて下さい

これからも、ずっと 傍におってな
俺はお前がそばに、おらんと
前向いて、歩けへんみたいやし
しわくちゃに、なっても
おてて、繋いで歩いて下さい
愛してます